『日本の男はなぜ勝負に弱いのか』

ダイヤモンド社のサイトに出てたコラムなんですが…
タイトルでウケたウケた(笑)

サブタイトルが『五輪野球・サッカーで考えた』なんですわ。
ダイヤモンド社ったら、ビジネスとか経済とか
そっちのジャンルの出版物出してるとこなので
何書いてんだろ、と読んでみたら…
さすがビジネス紙、やたら掘り下げてるもんで
おバカなワタシにはちっとも面白くありません(笑)

あちこちで「敗因は監督の采配」と責められている星野JAPAN。
個人的にはワタシ、星野さん好きなんで
「ふぅ〜ん」と聞こえないフリをしてたんですが(笑)

 特に印象に残ったのは野球の惨敗だ。
 最大の敗因は、監督の人選だったろう。星野氏は短期決戦で実績の乏しい監督だし
 今回の用兵を見る限り監督として有能なわけではあるまい。
 一流のプロ選手を選ぶなら、なぜ監督としても一流の能力がある人材を
 選ばなかったのだろうか。

 ※ 以下全てダイヤモンドオンライン『山崎元のマルチスコープ』より一部抜粋

短期決戦で実績が乏しい…ダンナも同じこと言ってたっけ。
しかし『一流の選手を選ぶなら、なぜ監督も一流を選ばないのか』ねぇ…。
この著者はそうとう人の能力を見抜く目に自信がおありのようで(笑)

 また、準決勝、3位決定戦を見ると、明らかにチームのムード作りにも失敗していた。
 星野監督がビジネス誌などで「理想の上司」として持ち上げられる理由は謎だ。


「理想の上司」ね。。。
人気投票みたいなもんだと思ってますけどね。あたしゃ。
それはともかく、ムード作りに失敗してたの?
ベンチの中までは知らんからなぁ。

 韓国のチームについて、金メダルを取ると、兵役免除されるからモチベーションが違った
 と書かれていたが、それは同時に負けると兵隊に行かなければならないことを意味するわけで
 韓国選手は日本選手以上のプレッシャーの下で戦っていたことが想像できる。
 選手生命に無関係で気楽なはずの日本人選手が逆に緊張して大事なところでエラーを
 繰り返した。


事実は別にして、この兵役うんぬんは分かるわな。
だけど「選手生命に無関係で気楽なはず」って、言い過ぎだろうよ。
「五輪には言葉にできない、実際に行かなければ分からないモノがある」
とは、種目に関わらず選手が異口同音に言う言葉だぞ。
著者が五輪に行ったことあるってんなら分かるけどさ。
誰が好き好んで、日の丸背負って出場し、世界中に配信される試合でわざわざ
好き好んでエラーするもんか。

・・・なんか、このオッサンに腹立ってきたわ(-_-#)

 日本の男がプレッシャーに弱いのだとすると、これは大きな問題だ。


まぁ、ね。これだけは同意できるかな。
でも男女関係ないでしょ?
まぁ女の方が平均して肝座ってるかもしれないけど
人間ならプレッシャーに弱い人の方が多いんじゃないの?
それに五輪の野球とサッカーだけ見て「日本の男は」って
国単位でひとくくりにすんのも乱暴じゃないのかなぁ。

って、あれ。
こんなこと書くつもりじゃなかったのに(笑)

ただ。

「K信は立ち上がり悪いのにここで(使う)か?!」
とか
「なんでここでW井よ!!」
とか
他にも多々、ダンナが試合観ながら叫んでることは
ワタシも激しく同意だったわけで。。。

しかし野球は叩かれてますな。
「野球は批判されやすいスポーツだから」だそうですが
それだけ身近なスポーツだってことですね。
女子がいい成績上げたから余計に目立っちゃったし。
サッカーは論外。
監督の采配を無視して選手動くようなチームなんて
代表以前の問題でしょ。

星野さん…W杯どうすんのかなぁ。
頼まれたら引き受けるのかなぁ。
心労で体壊さなきゃいいけどなぁ。

ああ、それより。
新井…腰椎疲労骨折って…
どうしてくれんだ!!後半戦!!!
2008.08.27 Wed l diary l COM(0) l top ▲

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